2014年2月19日水曜日

私が吃音を自覚したとき

私が吃音を自覚したのは、今になって考えると保育園のときです。その時に自分では気づいていませんでしたが。両親からよく、しゃべり方について指摘されることがありました。まだ、この時は自分自身では特に何も苦痛を感じることはありませんでした。

そして小学生になります。小学生になってからは、なぜか周囲から私のしゃべり方をマネするクラスメートが出てきました。また、担任の先生からもうまく喋れないのを指摘されています。国語の教科書を読むときなどは読み直しさせられました。

このあたりから自分はしゃべり方が変なんだ。
たしかに、言いたいことがあるけど、頭では言いたいことがわかっているけど言えないな。と考えるようになりました。

しばらくして中学年になり担任の先生が変わったのですが、その先生は吃音をというものを理解していた?知っていたようで私は、「ことばの教室」というところに通うようになりました。自分が通学している小学校とは別の小学校の養護学級に行くことになりました。今は特別支援学級というのが一般的なようですね。

そこで毎週、いろいろなことをしていました。
まぁいろいろなことっていうのは、主に遊ぶことです。養護学級の友達と遊んだり、料理を作ったり、箱庭をつくったり、ちょっと遠くまで外出したり、動物小屋で遊んだり、スーパーファミコンで遊んだりもしました。養護学級ってスーファミあるのかよwってびっくりしましたけどね。

で、吃音に関係ないことばかりしていました。まずは他人と触れ合うこと、コミュニケーションをとることを第一としていたようです。

では吃音に関係する訓練は何をしたかというと、国語の教科書の音読であったり、その場面を録音・録画したりするなどしていろいろしゃべり方・発話のしかたの訓練をしていました。

ことばの教室に通ったことで何か吃音に変化はあったか?と言われれば私自身なんともいえませんが、今でもその学校の先生とは連絡を取り合っている仲であります。



今回はこの辺で失礼します。

0 件のコメント:

コメントを投稿